カードローン増額

カードローンの増額は一度失敗しても再度申し込みができる

銀行は審査に時間がかかる、これは通説になっています。
三菱東京UFJ銀行バンクイックの様に総量規制対象外カードローンながらも自動契約機となるテレビ窓口を設けて即日融資が可能となる申し込み方法を用意しているところも出てはきたものの、まだまだ即日融資ができるかといえばそうではないのが現状です。
通常新規申し込みから融資が行われるまでには3営業日はかかるものと考えておいた方がよいでしょう。
そのため「今日どうしても必要なお金」ということでは借り入れが難しいものになりますので銀行のカードローンよりも消費者金融を選ぶという人は少なくはありません。

 

しかし大きな金額を考えたいのであればやはり銀行です。
事業性のあるものではなく個人的なお金なのであればやはり銀行は間違いありません。
増額をすることで限度額を上げていくことができますので、緊急を要するものではないときには活用していくことができます。
万が一、増額の審査に落ちたとしても、もしくは増額したものをさらに増額をしようとしたのだとしても再度増額は申し込みをすることができます。
増額は一回限りのものではありません。
何度でもチャレンジすることができる審査です。

 

とはいっても藪から棒に申し込みをしたのでは信用情報に傷がつきます。
期間を開けなくてはなりません。
無用なほどに申し込みをしてしまえばそこには債務に切迫している状況が見えてしまいます。
失敗の無いカードローンを利用していくためにはやはり必要なことを考えることが大切です。

限度額を増額する前にカードローンの返済をシュミレーションしておく

カードローンを増額して限度額を上げようというのであれば必ず使っておきたいのは返済シュミレーションです。
今ではたいていの銀行でもホームページ上で返済シュミレーションを設けています。
この返済シュミレーションはその銀行にもよりますが非常に精度の高く項目の詳しいものもありますので利用の価値はあるでしょう。

 

例えばお勧めしたいのは新生銀行カードローンのレイクにある返済シュミレーションです。
これは非常に精度が高いだけではなく、その場で返済シュミレーションの形を変えていくことができますので返済プランの立てやすさとしてはピカ一になります。
利用可能額を入力し、毎月返済額、返済回数、これが表示されることとなります。
さらに便利なことに、この返済プランを見てどのように変えていきたいのかも思いのままに操作することができます。
例えば50万円の借り入れをするとシュミレーションをすると返済額は12,000円で支払回数は66回となっています。

 

しかしこの支払回数では長すぎるというのであれば返済回数をダウンするを押していきましょう。
返済回数を半分の33回までに変えてみると毎月の返済額は20,000円です。
半分に回数を減らしても12,000円の返済額が倍になるわけではありません。

 

返済には利息が毎日加算されていきますので返済期間が短くなったことによって利息の部分が減る、そのため返済額が少なくなるということです。
便利に使える返済シュミレーション、活用していきましょう。

お金を借りる時の利子の計算

キャッシングでお金を借りると翌月から返済が始まります。
毎月返済額には利子が含まれており、お金を払う以上どれくらいの利子を払うのかを知っておく必要があります。

 

キャッシングの返済方式はほとんどが「残高スライドリボルビング方式」になっています。
この方式は借りたお金の残高によって金利を計算する方法で、借入残高によって毎月返済額が変わってくる方法で、毎月返済額のなかからまず利子分を引いて残ったお金が元金返済にあてられます。

 

利子の計算方法は
借入残高×利率÷365日×30日=利用金利になります。
これを消費者金融のアイフルで見てみると、たとえば借入を10万円、金利18,0%で1カ月借りたとすると
10万円×18,0%÷365日×30日=1,480円が利子になります。
10万円以下の約定日制の場合10万円までの毎月返済額は4,000円なので
4,000円−1,480円=2,520円が元金返済にあてられ
翌月は
10万円−2,520円=97,480円が借入残高になります。

 

こうして計算をしてみると、元金返済に充当される金額はわずかで、完済するまでの返済期間が長くなります。
返済期間が長くなればなるほど利子を多く払わなければならなくなるので、普段は毎月返済額で支払いを続け、お金に余裕ができたときは繰り上げ返済をすれば返済期間が短くなり、総返済が少なくなります。

 

繰上げ返済はいつでもできるので、少しでもお金に余裕ができたとき、繰り上げ返済をすることで返済期間を短くできます。

キャッシングの利率の比べ方

最近は消費者金融に限らずクレジット会社や銀行も小口金融に乗り出し、これまでキャッシングは消費者金融というように決まっていましたが、数多くの金融機関も参入していることからキャッシング会社を比較することができるようになりました。

 

おなじお金を借りるのならできるだけ低金利で借りたいと誰もが思うことですが、キャッシングで金利が低いところと言えば銀行カードローンになります。
おなじ銀行カードローンでもそれぞれの銀行で金利の比率が違うので、銀行同士でも借り入れ金利の比較をして申込を考えなければなりませんし、比較の仕方を間違えると思いもよらなかった金利で利用することにもなります。

 

金利の表現方法として○○%〜□□%と書かれています。
この場合○○%を下限金利と呼び、□□%を上限金利と呼びます。
金利の幅が有るのは利用する金額で変わるためで、たとえば日常生活で借りる程度のお金や初回申込時には上限金利が使われ、融資金額が大きくなるにつれて下限金利に近づいていきます。

 

ですから、日常生活の一時借り入れなどのときは上限金利になるので、下限金利で借りられると思っていると大きなミスを犯すことになります。
たとえば大手消費者金融の金利はさほど変わらず4,5%~18,0%近くの金利になっています。
銀行カードローンの金利が一番低いと思われる住信SBIネット銀行は1,99%〜7,99%になっているのでこの場合は消費者金融の18,0%と住信SBIネット銀行の7,99%を借り入れ比較することになります。